お供養品でいただいたモノのエピソード

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お供養品でいただいたモノで一番困ったのは、生菓子でした / 55歳 男性

お供養品でいただいたモノで一番困ったのは、生菓子でした。

すぐに中身を確かめれば良かったのですが、忙しくてそのままにしていました。
お弔いに来て頂いた方も、他の人に頼んだみたいでしたので、お菓子というだけで中身を知らなかったみたいです。
有名な和菓子のお店で、本物の餅を使用している為、1日しかもたないもので、2日目には硬くなってしまいます。
頂いたのが法事の前日でしたので、当日には硬くて食べにくくなってしまいました。
法事の後は、来て頂いた人達でお供養品を分けて、お持ち帰りして頂くのが風習です。
中を見て、こんな硬いものを持ってくるなんてと言葉が出たので、この辺では有名なお店で1日しか日持ちしないのだとお話して、持って来て頂いた人もそれはご存知なかったのだと説明して、納得してもらいました。

私も、忙しい時は他人に贈り物や持って行く品物を購入してもらうことがあります。自分が何を持っているのか、または送ったのかはちゃんと知っていないと、恥をかいてしまうことがあると感じました。
出来るだけ分けやすいもので、日持ちするものを選ばなければいけません。特に、洋菓子のケーキも不似合いだと思います。箱を開けた時に1つ1つが包装されていないので、分けられませんでした。

家族だけの法事か、親戚を伴う法事かで、お供養品を選ばなければいけません。


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