お供養品でいただいたモノのエピソード

Hot Topics
お供養品でいただいたモノのエピソード

これまでに身内を何人も見送ってきました / 41歳 女性

これまでに身内を何人も見送ってきました。
立て続けに亡くなった時期があって、その年には葬儀が続いてすごく大変な思いをしました。
正直、落ち着いて故人を偲ぶといった感じが持ちにくく、とにかく目の前にある、しないといけないことをこなすというので精いっぱい、となりました。

そんな中でも、モノのやり取りには気を配りました。
中でも、頂いたものを忘れるというのはあってはならないことです。
数も相当ありましたので、手分けしながら記帳していき、お返しの品も考えなくてはならないのです。
頂いた品がいくらくらいするかによって、お返しの品も変わってくるので、相場を調べるのもあって、余計手間がかかってしまいました。
なので、現金が一番ありがたかったです。
何にでも使えるし、助かりました。
誰も欲しがらない、置物のようなものをいただくと、どうしたものかと悩みました。
頂いた気持ちはすごくありがたいのだけれど、どうしてこれを選んだの?と理解に苦しむ品でした。

せっかく費用も掛けてお供養品を送っていただいたのに…自分はこう思われたくないなと思ったエピソードです。


Copyright(c) 2017 お供養品でいただいたモノのエピソード All Rights Reserved.