お供養品でいただいたモノのエピソード

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お供養品でいただいたモノのエピソード

お供養品でいただいたモノで多いのは果物やお花、お菓子です / 31歳 女性

お供養品でいただいたモノで多いのは果物やお花、お菓子です。
後々おさがりとしていただくものですので、分けやすく日持ちするものがいいという考えです。

果物は、お供養品として一般的なので、多くいただいた記憶があります。その他、お酒が好きだった故人に対しては、ビールや日本酒を供えられることが多いです。
天国に行っても、生前好きだったものを食べてもらいたいという、遺族の思いが込められているものだと思います。お菓子などは、子供が多いと分けて持って帰るなど、皆で共有します。私が子供の頃は、お菓子をたくさんもらうことができると、非常に喜んだ記憶があります。今でも嬉しい気持ちになるのは私だけでしょうか。我が家の子供たちも、嬉しそうな顔をして分けたお菓子を持ち帰ります。

しかし、忘れてはいけないのが、お供えものだということです。
きちんと挨拶をしてから、お裾分けを持ち替えるようにしています。同じものを頂いているという、繋がりを感じることができるいい機会だと思います。

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