お供養品でいただいたモノのエピソード

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お供養品でいただいたモノのエピソード

祖母が亡くなって、四十九日を迎えた時の話です / 37歳 女性

祖母が亡くなって、四十九日を迎えた時の話です。
祖母には4人の子どもと、9人の孫がいます。ひ孫も8人いて、葬儀の時は集まれる人が皆集まった状態でした。
四十九日も声がかかったので行ってきました。

子供たちを連れて四十九日の法要に出て、その後食事会も出ました。
食事会が終わる時、叔母がその日来た人に大きな箱を渡していました。
多分お供養品だとは分かったのですが、その大きさからは中に何が入っているか分かりませんでした。
さすがにその場で開けることはできないので、そのまま自宅まで持ち帰りました。

自宅で開けてみると、中には洗剤やスポンジ等がぎっしりと詰まっていました。
どうやら叔母が働いている会社の物のようですが、日常的に使える物、あると便利そうな物が揃っていたので本当にありがたかったです。

お供養品と言えば、タオルとかのイメージがありましたが、洗剤とかを貰えるのもすごく良いなと思ったのを覚えています。まだ、私はお供養品を用意する事はないような気がしますが、もし用意する事があったら、こうして使える物を用意しておくのも良いと思っています。

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