お供養品でいただいたモノのエピソード

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お供養品でいただいたモノのエピソード

昨年のことになりますが / 51歳 女性

昨年のことになりますが、父がある方の葬儀に参列したところ、お供養品としてお塩をいただいてきました。
清めの塩なんてどこでもいただくと思われるかもしれませんが、清めの塩なんて可愛らしいものではありませんでした。
なんと一袋もらって来たのです。

清めの塩なら、小さな小袋にお塩が少量入っていて、家に帰った時に体に振り掛けるわけですが、その塩は500グラムほどの袋で、勿論体に振り掛けるための物でありませんでした。
父の話によると、故人は海洋深層水でお塩を作っている会社に勤めている方だったので、その関連でお供養品がお塩になったのではないかということです。
今までなかった海洋深層水を軌道に乗せ、お塩を商品化することができたのですから、亡くなった後でもそのお塩のことをもっと知ってもらいたいということなのでしょう。最後の最後まで、お仕事のことをしっかりと考えていたのだと思います。
お塩はなかなか減らないので、今でも大事に使わせていただいています。

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