お供養品でいただいたモノのエピソード

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お供養品でいただいたモノのエピソード

お供養品というと / 39歳 女性

お供養品というと、お砂糖というイメージが強いのですが、これは関東の風習なのでしょうか。全国的にも、法事といえばやはりお砂糖なのでしょうか。
今住んでいるところでは、産地ということもあるのか、お茶が主流です。
お砂糖に比べると、軽くてかさばらないので助かります。お茶というのも、お供養品としては一般的なようです。
これとは別に、この辺りでは独特の習慣だと思うのですが、助六寿司をお供養品として参列した人に配るようで、最近ではお茶だけのことが多いですが、それでも時々、助六の折り詰めを頂くことがあります。
昔からの習慣なのか、或いは、近所で集まって葬儀をしていた頃の振る舞いの名残なのか、私自身は地元の出身ではないので分からないのですが、初めて助六を頂いた時にはびっくりしました。

元々は自宅で振る舞われていたものが、助六に変わり、それも今はかさばらないお茶に変わってきた、ということなのかもしれません。葬儀のしきたりも、時代と共に地域性が薄れていくのかもしれません。

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